ダイエットの王道!!ウォーキング
ウォーキングのコツとは

ダイエットっとなるとまずはウォーキングを始める方が多いですよね?
ウォーキングは有酸素運動となり脂肪燃焼効果があるので本当にオススメ!!

やるなら効果的にしたいですよね?そこで今回はウォーキングを効果的にする方法を紹介♪

なぜダイエットといえばウォーキングなのか?

まず、脂肪燃焼に必要なのが酸素です!ウォーキングもその1つである有酸素運動は、呼吸をしながら行なう運動なので血液中に酸素が充分にある状態になり脂肪が酸素と結合して燃えやすくなるのでダイエットにオススメ!!

効果が最も出やすい時間帯とは?
ウォーキングの時間帯

ウォーキングはいつやってもしっかりと効果はあります!!

あえてオススメをあげるならば【朝食前】です♡
運動を始めるとまず糖質がエネルギーとして使われますが朝食前は血液中に糖質が少ないのでかわりに、脂肪が燃えやすくなるんです!
昼は交感神経の働きが活発になっているので脂肪が燃えやすくなります。夜は、夕食後にウォーキングすれば、余分なエネルギーが燃えてくれるので寝てる間に脂肪として蓄えられるのを防いでくれます。

どれぐらいの時間を目安にすればよいのか
走る時間は

脂肪は開始から20分経つと燃え始めるとゆわれています!でも、最近では5分ぐらいからでも燃え始めるともゆわれてもいます。
20分以上経ったほうが脂肪燃焼効果は高いそうです!ならば1時間、2時間ウォーキングしよ。
と、最初から目標を高くしすぎるとなかなか続かないですよね?なので、まずは20分~30分ぐらい無理なく行ないましょう!!

効果が出やすいウォーキングの仕方

効果的に行う鍵は、ふくらはぎの伸び縮みにあります。「第二の心臓」と呼ばれているふくらはぎ

人間の身体は、心臓がポンプの役目をしていて全身に新鮮な血液を送ってくれています。そうして足の方まで送られた血液が心臓まで戻るには重力に逆らうので相当な力が必要になります。
そこで、ふくらはぎが第二の心臓としてポンプの役目をしてくれ汚れた血液を心臓に押し戻してくれているんです!!
でも、ふくらはぎが充分に動かされていないと汚れた血液が足にたまってしまいむくみや冷え性の原因になったり、足だけじゃなく、全身の血行、代謝が悪くなります。

大股で早歩きウォーキングをすると、ふくらはぎが大きく伸び縮みしてくれポンプとしての役割をしっかり果たしてくれるようになります。
そうなれば、血行も代謝も良くなって、むくみ、冷え性、便秘が解消されるのはもちろん、基礎代謝量も上がって、消費カロリーのアップにつながります。

ウォーキング中は、ふくらはぎが動いていることを意識しながらやってみるのがオススメ!!

ウォーキング前にしっかり準備を
ウォーキングとカフェイン

有酸素運動は汗をかくのでしっかりと水分補給が必要です!!とくに、ウォーキング前はカフェインの入ったコーヒー、紅茶、お茶を飲むのがオススメです☆
カフェインは脂肪を燃焼するのを促進してくれる効果があるんです!!ウォーキング30分前ぐらいに飲むとさらに効果up♪

ウォーキングで美しいボディを手に入れよう

いかがでしたか?なぜ効果があるのか、効果的なウォーキングの方法を知ってみなさんが美しいボディを手に入れるのに少しでも力になれると嬉しいです♡

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