なかなか断ち切れない過去の恋愛・・・・呪力溢れる京都の縁切りスポットでバッサリ断ち切ってみては?

「元恋人のことが忘れられない……」「二度と会いたくない人がいる」「昔のことは忘れてスッキリしたい!」など人間関係に問題はつきもの……。
人間関係でお困りのあなたに今回はオススメの縁切りスポットをご紹介!悪い縁はバッサリと切ってスッキリしちゃいましょう♪

TVでも見たことある!?全ての未練を断ち切り仏教に帰依した数徳天皇を祀る「安井金毘羅宮」

安井金毘羅宮1

悪縁切りと良縁結びにご利益があるといわれるこちらの宮。境内にある高さ1.5m、幅3mの巨石には「A君と結ばれますように」という微笑ましいお願いも多くとても良縁結びにピッタリのスポットのようですが?一体どこが悪縁切りなのと首を傾げてしまいそうスポットと思いきや・・・!?

TVでは見せれない!!悍ましき怨念の数々・・・。

縁切り縁結びの石の御札には「Bのせいで人生が狂った。Bとの縁切りとBの人生の破滅を」などの呪詛の言葉を書き連ねた恐ろしいものがびっしりと貼られています。
怖いです…..。
しかし、その異様な光景とうずまく負のオーラはそれだけでもご利益が期待できそうです。

肝心の参拝の方法は?

安井金毘羅宮2

まず(身代わりのおふだ)と呼ばれる形代に願い事を書き、願い事を念じながら岩の中心にぽっかりと空いた穴を表からくぐり、あなたを苦しめる悪縁を悪縁を断ち切ります。そして願い事を念じながら同じように裏からくぐり良縁を結びます。最後に形代を岩に貼り参拝終了♪参拝が終わる頃には気持ちもスッキリしてるかも♪

怖いです!!失恋相手を怨むあまり、ついには鬼となった女性が祀られる「橋姫神社」

橋姫神社

こちらの神社に祀られる橋姫は、自分を捨てて別の女に走った男を怨み、貴船神社に七日間篭って「貴船大明神よ!私を行きながら鬼に変えてください!妬ましいあの女を取り殺したいのです!!」と祈ります。
哀れに思った明神は「鬼になりたければ、姿を変えて宇治川に21日間浸れ」とご信託を与えます。
都に帰った橋姫は、髪を5つに分け5本の角にし、顔には朱をさし体には丹を塗って全身を赤くし、鉄輪(かなわ、鉄の輪に三本脚が付いた台)を逆さに頭に載せ、3本の脚には松明を燃やし、さらに両端を燃やした松明を口にくわえ、計5つの火を灯した。夜が更けると大和大路を南へ走り、その鬼のような姿を見た人はショックで倒れて死んでしまったといいます。そのようにして宇治川に21日間浸り、ついには生きながら鬼になり、妬んでいた女、その縁者、相手の男の親類などを次々と殺していったそうです。(wikipedia参照)
怖すぎます・・・。男性の方は浮気なんてしないように・・・。

悪縁切りのスポットとしておすすめ

このような逸話もあり、そして恐ろしい鬼を祀った橋姫神社もまた、有数の悪縁切りスポットとして有名です。
ただし、恋人同士などで神社の近くを通ると、橋姫の嫉妬で破局してしまうという恐ろしい一面も・・・・。
不倫や浮気などの断ち切りたい悪縁は、橋姫様にお願いしてみてはいかがでしょうか?

丑の刻参りに狂った女が死んだという場所「鉄輪の井戸(かなわのいど)」

鉄輪の井戸1

丑の刻参りのルーツとなったといわれる鉄輪の女(かなわの女)が死んだとされる井戸。
この井戸の水を飲めば、どんな縁も切れるという伝説がありますが、現在は柵がしてあり水は飲めません。
ペットボトルの水がお供えしてあり、それを飲む人もいるのかも?

鉄輪の井戸2
路地を抜けた民家の敷地内にあるこちらの井戸・・・・あまり人気もなく、正直怖いです。パワースポットというよりは心霊スポットといった雰囲気。
特定の相手と縁切りするときに大きな効果を発揮するそうなので、大嫌いな相手との縁を切りたい時はぜひ!

悪縁バッサリで新しい人生を♪

今回は京都でも名高い「縁切り」スポットをご紹介させていただきました。
悪縁を切って新しく人生をスタートさせたい方は、思いきって足を運んでみてはいかがですか?
参拝後は晴れやかな気持ちになっているはず♪
ただし効果が高いと言われているので、切りたくない縁をお持ちの方は近づかないほうがいいかもしれませんね……